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インフルエンザワクチンはいつ打つのがいい?|効果が出るまでの期間

2026年10月06日
インフルエンザ・感染症
インフルエンザワクチンはいつ打つのがいい?|効果が出るまでの期間

効果が出るまで約2週間かかります

ワクチンは打った日から守ってくれるわけではありません。体が抗体をつくるまでにおよそ2週間かかり、その後およそ5か月間効果が続きます。この「2週間」を逆算して接種時期を決めます。

接種のタイミング

  • 10月〜12月上旬がおすすめです
    流行は12月下旬から本格化します。12月上旬までに打てば、ピークに間に合います。

  • 10月に打っても春まで持ちます
    効果は約5か月続くため、早すぎて切れる心配はほとんどありません。

  • 1月以降でも遅くはありません
    流行は3月頃まで続きます。打っていない方は年明けでも接種の意味があります。

打つ前に確認しておくこと

  1. 当日の体温を測ります
    37.5度以上の発熱があると接種できません。

  2. 卵アレルギーの有無を伝えます
    程度によって判断が変わります。事前にご相談ください。

  3. 体調の良い日を選びます
    風邪気味のときは見合わせたほうが安全です。

打てば絶対にかからない、ではありません

ワクチンの役割は感染を完全に防ぐことではなく、重症化を防ぐことです。発症しても高熱が出る期間が短くなり、肺炎や脳症といった合併症のリスクを下げられます。

当院で接種いただけます

WEB予約またはお電話(06-6421-1159)で受け付けています。阪急塚口駅 南口より徒歩1分です。
詳しくはインフルエンザの診療をご覧ください。

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