同じ体重でも、中身は別物です
体重計は「体の総重量」しか教えてくれません。1kg減ったとき、それが脂肪なのか筋肉なのか水分なのかは区別できません。InBodyは体に微弱な電流を流し、その内訳を分けて測定します。
わかる3つの数字
筋肉量
減量中にここが落ちていたら、方法を見直すサインです。体脂肪率と内臓脂肪レベル
見た目が細くても内臓脂肪が多い「隠れ肥満」を見つけられます。部位別のバランス
腕・脚・体幹それぞれの筋肉量がわかり、運動の優先順位を決められます。
測定時のポイント
測る時間帯をそろえます
食事や入浴で数値が動くため、毎回同じ条件が理想です。裸足で乗り、手足の電極を握ります
服装による誤差を減らすため、軽装をおすすめします。1回の値より変化を見ます
月1回の測定で、推移を追うことに意味があります。
減量中に見るべき数字
体重が2kg減ったとき、脂肪が2kg減っていれば成功です。筋肉が1kg含まれていれば、代謝が落ちて後で戻りやすくなります。この違いは体重計では見えません。
数値を計画に落とし込みます
当院では測定結果をもとに、医師と管理栄養士がたんぱく質量や運動内容をご提案します。
詳しくは医療ダイエット外来をご覧ください。


