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脂質異常症とは?コレステロールが高いと言われた方へ

2026年06月26日
生活習慣病
つかぐち内科クリニックの無呼吸症候群(SAS)の治療について

「健康診断でコレステロールが高いと言われた」
「症状がないから様子を見ても大丈夫?」
実は、脂質異常症は自覚症状がほとんどないまま進行する病気です。放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めることがあります。

LDLとHDLの違い

コレステロールには種類があります。

  1. LDLコレステロール

 いわゆる「悪玉コレステロール」です。増えすぎると血管壁に蓄積し、動脈硬化の原因になります。

  1. HDLコレステロール

 「善玉コレステロール」と呼ばれ、余分なコレステロールを回収する働きがあります。

中性脂肪との関係

脂質異常症はコレステロールだけではありません。

  1. 中性脂肪が高い

 肥満や糖尿病、脂肪肝との関連があります。

  1. HDLが低い

 動脈硬化リスクが高くなります。

なぜ症状が出ないの?

脂質異常症は血管の内側でゆっくり進行するため、初期にはほとんど症状がありません。

そのため、

  • 健診で初めて指摘された

  • 気づいた時には進行していた

というケースも少なくありません。

動脈硬化との関係

脂質異常症を放置すると、

  1. 心筋梗塞

 心臓の血管が詰まる原因になります。

  1. 脳梗塞

 脳の血管が詰まるリスクが高まります。

  1. 動脈硬化

 全身の血管へ負担がかかります。

食事・運動のポイント

改善のためには生活習慣の見直しが重要です。

  1. 食事

 脂質や糖質の摂り過ぎに注意しましょう。

  1. 運動

 ウォーキングなどの有酸素運動を継続しましょう。

  1. 体重管理

 適正体重を維持することが大切です。

健診結果を放置しないことが大切です

脂質異常症は早めの対策が重要です。健康診断でコレステロール異常を指摘された方は、一度ご相談ください。

お気軽にご相談ください

阪急つかぐち内科クリニックは、地域のかかりつけ内科として、皆様の幅広い健康のお悩みに対応しております。
阪急塚口駅より徒歩1分と、アクセスしやすい立地です。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)をはじめ、健康に関するご不安がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください!

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