停滞期はなぜ起こる?
順調に減っていた体重が、ある時期から動かなくなることがあります。これは失敗ではなく、体がエネルギー不足に適応しようとする自然な反応です。
停滞期が起こる仕組み
体が省エネモードに切り替わる
摂取エネルギーが減ると、体は消費を抑えて体重を維持しようとします。
体重が減って必要量が下がる
体が軽くなるほど、同じ生活でも消費するエネルギーは少なくなります。
水分量の変動
体脂肪は減っていても、水分の増減で体重の数値が動かないことがあります。
停滞期の過ごし方
・体重以外の指標を見る
体脂肪率や腹囲、服のサイズなど、複数の指標で変化を確認します。
・極端な食事制限をしない
さらに食事を減らすと筋肉が落ち、かえって痩せにくくなります。
・筋肉を維持する
たんぱく質をしっかりとり、無理のない運動を続けます。
おわりに
当院ではInBodyで筋肉量と体脂肪の内訳を確認しながら、停滞期の原因を一緒に整理します。尼崎市・阪急塚口駅周辺でダイエットにお悩みの方は、阪急つかぐち内科クリニックへご相談ください。


