阪急つかぐち内科クリニック
WEBで予約Book Online
24時間受付24h Available
電話で予約Call
06-6421-1159

いびきは病気のサイン?睡眠時無呼吸症候群(SAS)の危険性とは

2026年05月22日
睡眠時無呼吸症候群
つかぐち内科クリニックの無呼吸症候群(SAS)の治療について

「いびきが大きいと言われる」
「寝ている時に呼吸が止まっていると言われた」
このような症状はありませんか?

単なる“いびき”と思われがちですが、実は睡眠時無呼吸症候群(SAS)のサインである可能性があります。
最近では、「いびき 病院 尼崎」「SAS 塚口」「睡眠時無呼吸症候群 検査」などで検索される方も増えており、睡眠の質や健康への関心が高まっています。

阪急つかぐち内科クリニックでは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療・検査にも対応しています。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは?

SASとは、睡眠中に何度も呼吸が止まる病気です。
正式には「Sleep Apnea Syndrome(睡眠時無呼吸症候群)」と呼ばれます。

主な特徴

  1. 大きないびき

 周囲が気づくほど大きないびきをかくことがあります。

  1. 呼吸が止まる

 数秒〜数十秒、呼吸が止まる状態を繰り返します。

  1. 睡眠の質が低下する

 しっかり寝ても疲れが取れにくくなります。

本人は気づいていないケースも多く、ご家族から指摘されて受診される方も少なくありません。

SASを放置すると危険な理由

SASは、単なる睡眠トラブルではありません。
呼吸が止まるたびに体へ負担がかかり、さまざまな病気のリスクが高まります。

放置によるリスク

  1. 高血圧

 睡眠中の酸素不足によって血圧が上がりやすくなります。

  1. 心筋梗塞・脳梗塞

 血管への負担が増え、動脈硬化リスクが高まります。

  1. 糖尿病

 睡眠不足やホルモンバランスの乱れが関係すると言われています。

  1. 日中の集中力低下

 眠気によって仕事や運転へ影響することがあります。

特に、運転中の居眠り事故リスクは社会的にも問題視されています。

日中の眠気はSASのサインかも?

「しっかり寝たはずなのに眠い」
そんな症状がある場合、睡眠の質が低下している可能性があります。

よくある症状

  • 朝起きても疲れが残る

  • 日中に強い眠気がある

  • 集中力が続かない

  • 起床時に頭痛がある

  • 夜中に何度も目が覚める

特に、高血圧や肥満がある方は、SASのリスクが高いとされています。

睡眠時無呼吸症候群は自宅検査が可能

「検査入院が必要なのでは?」
と思われる方もいますが、現在は自宅で行える簡易検査もあります。

自宅検査の特徴

  1. 自宅で実施できる

 普段の睡眠環境で検査できます。

  1. 体への負担が少ない

 専用機器を装着して眠るだけです。

  1. 忙しい方でも受けやすい

 仕事や家庭の都合に合わせやすい検査方法です。
睡眠中の呼吸状態や酸素濃度を確認し、必要に応じて治療方針を検討します。

オンライン診療との相性も良い疾患

SASは、継続的なフォローが大切な病気です。

そのため、

  • 通院負担を減らしたい

  • 仕事が忙しい

  • 夜しか時間が取れない

という方には、オンライン診療との相性も良いと言えます。

阪急つかぐち内科クリニックでは、オンライン診療を夜23時まで実施しています。
忙しい方でも相談しやすい体制を整えています。

いびきは“体からのサイン”

いびきは、「疲れているだけ」と軽視されがちですが、重大な病気が隠れていることもあります。

特に、

  • 呼吸が止まる

  • 強い眠気がある

  • 高血圧を指摘されている

という場合は、一度検査をおすすめします。

家族に“いびき”を指摘されたら要注意

阪急つかぐち内科クリニック公式サイト

この記事をシェアする

XLINE

この記事に関連するお悩みはありますか?

健診で指摘を受けた方、生活習慣病が心配な方はお気軽にご相談ください。 当クリニックではエコー検査で体の内側から状態を確認できます。