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いびきを指摘されたら要注意|睡眠時無呼吸症候群セルフチェック

2026年06月08日
睡眠時無呼吸症候群
つかぐち内科クリニックの無呼吸症候群(SAS)の治療について

「いびきが大きいと言われる」
「寝ていると呼吸が止まっているらしい」

そんな方は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。
SASは、睡眠中に何度も呼吸が止まる病気です。本人は気づいていないことも多く、ご家族からの指摘が受診のきっかけになるケースが少なくありません。阪急つかぐち内科クリニックでも、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療・検査に対応しています。

こんな症状はありませんか?

以下に当てはまる方は要注意です。

  1. 大きないびきをかく

 寝室が別でも聞こえるほど大きないびきが続くことがあります。

  1. 日中に強い眠気がある

 仕事中や運転中に眠くなることがあります。

  1. 朝起きると頭痛がする

 睡眠中の酸素不足が原因になる場合があります。

  1. 夜中に何度も目が覚める

 熟睡できず、疲れが取れにくくなります。

  1. 家族から呼吸が止まっていると言われた

 SASを疑う重要なサインです。

放置するとどうなる?

睡眠時無呼吸症候群は、単なるいびきの問題ではありません。

放置によるリスク

  1. 高血圧

 睡眠中の酸素不足によって血圧が上昇しやすくなります。

  1. 心筋梗塞

 心臓への負担が増え、重大な病気につながる可能性があります。

  1. 脳卒中

 脳血管疾患のリスク上昇が指摘されています。

  1. 集中力低下

 仕事や日常生活に影響が出ることがあります。

自宅でできる検査があります

「検査のために入院が必要なのでは?」と思われる方もいますが、まずは自宅での簡易検査が可能です。

簡易検査では、

  • 睡眠中の呼吸状態

  • 酸素濃度

  • いびきの状態

などを確認できます。普段と同じ環境で検査できるため、忙しい方にもおすすめです。

CPAP治療とは?

検査の結果、SASと診断された場合はCPAP療法を行うことがあります。
CPAPとは、睡眠中に空気を送り込み、気道が塞がるのを防ぐ治療です。

継続することで、

  • いびきの改善

  • 日中の眠気軽減

  • 睡眠の質向上

などが期待できます。

まとめ

いびきは、睡眠時無呼吸症候群のサインかもしれません。

特に、

  • 大きないびき

  • 日中の眠気

  • 朝の頭痛

  • 夜中に目が覚める

といった症状がある方は、一度検査をおすすめします。

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