阪急つかぐち内科クリニック

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Mycoplasma

マイコプラズマ

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マイコプラズマ・ジェニタリウムは、近年注目されている性感染症の原因菌です。クラミジアや淋菌と症状が似ているため見逃されやすく、通常の検査では検出されないことがあります。放置すると慢性的な炎症や不妊の原因になる可能性があるため、適切な検査と治療が重要です。

主な症状

男性では排尿時の軽い痛みや違和感、尿道からの分泌物がみられます。女性ではおりものの変化、不正出血、下腹部の痛みなどが起こることがありますが、無症状のケースも多く、気づかないまま感染を広げてしまうことがあります。

検査・治療

PCR検査(核酸増幅検査)で診断します。一般的な抗菌薬が効きにくい場合があるため、適切な薬剤を選択して治療を行います。治療後の再検査で完治を確認することが大切です。

こんな方はご相談ください

排尿時に違和感がある方、クラミジア・淋菌の治療をしても症状が改善しない方、パートナーがマイコプラズマと診断された方、不安な性行為があった方はお気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

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