性感染症検査はいつ受ければいい?
感染の可能性がある行為の直後に検査をしても、正しい結果が出ないことがあります。病原体ごとに、検査で判定できるようになるまでの期間(ウィンドウピリオド)が異なるためです。
検査を受けるまでの目安期間
クラミジア・淋菌
感染の機会からおおよそ24時間〜数日以降が目安とされ、症状がある場合は早めに受診します。
梅毒
抗体が上がるまで時間がかかるため、一般に4週間以降の検査が推奨されます。
HIV・B型/C型肝炎
検査方法にもよりますが、確定的な判断には約3か月後の再検査が必要になる場合があります。
検査を検討したい場面
・不特定の相手との接触があった
症状がなくても感染していることがあり、早期発見がパートナーを守ることにつながります。
・パートナーが感染を指摘された
ご自身に症状がなくても、同時期の検査と治療が必要です。
・排尿時の痛みやおりものの変化がある
症状がある場合は、期間を待たずに受診してください。
おわりに
当院では院内での検査に加え、ご自宅で使える検査キットもご用意しています。時期の判断に迷う場合は、まずご相談ください。尼崎市・阪急塚口駅周辺での性感染症検査は、阪急つかぐち内科クリニックへ。


