阪急つかぐち内科クリニック
ブログ2026年08月26日阪急つかぐち内科クリニック

のどにも感染する性感染症|咽頭クラミジア・淋菌検査の必要性

のどにも感染する性感染症|咽頭クラミジア・淋菌検査の必要性

性感染症はのどにも感染する?

クラミジアや淋菌は、性器だけでなくのど(咽頭)にも感染します。咽頭の感染は症状が出にくく、気づかないまま経過することが少なくありません。

咽頭感染の特徴

  1. 症状がほとんど出ない

咽頭クラミジアの多くは無症状で、感染に気づかないまま過ごすことがあります。

  1. 風邪と区別がつきにくい

症状が出ても、のどの違和感や軽い痛み程度で、風邪と間違われやすくなります。

  1. 性器の検査だけでは見つからない

感染部位ごとに検体が必要なため、咽頭を調べなければ判定できません。

咽頭検査を検討したい方

・オーラルセックスの機会があった
症状がなくても、感染している可能性があります。
・パートナーが性感染症と診断された
性器と咽頭の両方を確認することが望まれます。
・のどの違和感が長く続く
抗菌薬を飲んでも改善しない場合は、検査を検討します。

おわりに

咽頭の検査は、うがい液や綿棒で検体を採取します。感染が確認された場合は、パートナーの方も同時に検査・治療を受けることが再感染の防止につながります。尼崎市・阪急塚口駅周辺での性感染症検査は、阪急つかぐち内科クリニックへご相談ください。

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