阪急つかぐち内科クリニック
ブログ2026年10月05日阪急つかぐち内科クリニック

禁煙外来の初診は何をする?|当日の流れと持ち物

禁煙外来の初診は何をする?|当日の流れと持ち物

初診は30分ほどで終わります

特別な検査や痛みを伴う処置はありません。問診と簡単な測定、薬の説明が中心です。「まだ完全に決心できていない」という状態でも受診していただけます。

当日の流れ

  • 問診票への記入
    1日の本数、喫煙年数、これまでの禁煙経験をうかがいます。

  • ニコチン依存度のチェック
    10項目の質問に答え、保険適用の条件を満たすか確認します。

  • 呼気中一酸化炭素の測定
    筒に息を吹き込むだけです。体内にたまった一酸化炭素の量を数値で確認できます。

  • 薬の選択と説明
    貼り薬と飲み薬から、生活に合うものを一緒に選びます。

持ち物

  1. 健康保険証とお薬手帳

  2. 今お使いのたばこの情報
    銘柄と1日の本数をメモしておくとスムーズです。

  3. 禁煙を始めたい日の候補
    1〜2週間先を目安に考えておいてください。

費用の目安

初診は保険適用で2,000〜3,000円程度(3割負担)です。12週間の総額は1万3,000〜2万円ほどで、たばこ代とほぼ変わりません。

受診したその日から始める必要はありません

初診で開始日を相談し、薬を準備してから本番を迎える形が一般的です。まずは話を聞くだけでも構いません。
詳しくは禁煙外来をご覧ください。

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