阪急つかぐち内科クリニック
ブログ2026年08月17日阪急つかぐち内科クリニック

尿酸値が高いと言われたら|痛風になる前にできること

尿酸値が高いと言われたら|痛風になる前にできること

尿酸値が高いと言われたら

健診で尿酸値の高さを指摘されても、痛みがないため放置されがちです。しかし高い状態が続くと、関節だけでなく腎臓や血管にも負担がかかります。

尿酸値が上がる主な原因

  1. プリン体の多い食事

レバーや魚卵、干物などを頻繁にとると、尿酸の材料が増えます。

  1. アルコールの摂取

種類にかかわらず、アルコール自体が尿酸の生成を増やし排泄を妨げます。

  1. 水分不足と肥満

尿量が減ると排泄が滞り、内臓脂肪が多いと尿酸がつくられやすくなります。

今日からできること

・水分を1日1.5〜2Lを目安にとる
尿量を保つことで、尿酸の排泄を促します。
・アルコールの総量を減らす
種類を変えるだけでは不十分で、量と頻度の見直しが必要です。
・定期的に数値を確認する
7.0mg/dLを超える状態が続く場合は、治療の検討が必要です。

おわりに

痛風発作が起きてからでは、治療に時間がかかります。当院では血液検査で尿酸値と腎機能を確認し、食事指導と薬物治療をご提案します。尼崎市で尿酸値が気になる方は、阪急つかぐち内科クリニックへ。

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