阪急つかぐち内科クリニック
ブログ2026年09月18日阪急つかぐち内科クリニック

体重が落ちなくなる「停滞期」はなぜ起こる?

体重が落ちなくなる「停滞期」はなぜ起こる?

停滞期はなぜ起こる?

順調に減っていた体重が、ある時期から動かなくなることがあります。これは失敗ではなく、体がエネルギー不足に適応しようとする自然な反応です。

停滞期が起こる仕組み

  1. 体が省エネモードに切り替わる

摂取エネルギーが減ると、体は消費を抑えて体重を維持しようとします。

  1. 体重が減って必要量が下がる

体が軽くなるほど、同じ生活でも消費するエネルギーは少なくなります。

  1. 水分量の変動

体脂肪は減っていても、水分の増減で体重の数値が動かないことがあります。

停滞期の過ごし方

・体重以外の指標を見る
体脂肪率や腹囲、服のサイズなど、複数の指標で変化を確認します。
・極端な食事制限をしない
さらに食事を減らすと筋肉が落ち、かえって痩せにくくなります。
・筋肉を維持する
たんぱく質をしっかりとり、無理のない運動を続けます。

おわりに

当院ではInBodyで筋肉量と体脂肪の内訳を確認しながら、停滞期の原因を一緒に整理します。尼崎市・阪急塚口駅周辺でダイエットにお悩みの方は、阪急つかぐち内科クリニックへご相談ください。

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