阪急つかぐち内科クリニック
ブログ2026年10月07日阪急つかぐち内科クリニック

InBodyでわかること|体重計ではわからない3つの数字

InBodyでわかること|体重計ではわからない3つの数字

同じ体重でも、中身は別物です

体重計は「体の総重量」しか教えてくれません。1kg減ったとき、それが脂肪なのか筋肉なのか水分なのかは区別できません。InBodyは体に微弱な電流を流し、その内訳を分けて測定します。

わかる3つの数字

  • 筋肉量
    減量中にここが落ちていたら、方法を見直すサインです。

  • 体脂肪率と内臓脂肪レベル
    見た目が細くても内臓脂肪が多い「隠れ肥満」を見つけられます。

  • 部位別のバランス
    腕・脚・体幹それぞれの筋肉量がわかり、運動の優先順位を決められます。

測定時のポイント

  1. 測る時間帯をそろえます
    食事や入浴で数値が動くため、毎回同じ条件が理想です。

  2. 裸足で乗り、手足の電極を握ります
    服装による誤差を減らすため、軽装をおすすめします。

  3. 1回の値より変化を見ます
    月1回の測定で、推移を追うことに意味があります。

減量中に見るべき数字

体重が2kg減ったとき、脂肪が2kg減っていれば成功です。筋肉が1kg含まれていれば、代謝が落ちて後で戻りやすくなります。この違いは体重計では見えません。

数値を計画に落とし込みます

当院では測定結果をもとに、医師と管理栄養士がたんぱく質量や運動内容をご提案します。
詳しくは医療ダイエット外来をご覧ください。

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