阪急つかぐち内科クリニック
ブログ2026年07月16日阪急つかぐち内科クリニック

高血圧とは?初期症状と放置するリスクを解説

高血圧とは?初期症状と放置するリスクを解説

高血圧とは?

高血圧とは、血圧が高い状態が続く病気です。一般的に診察室血圧が140/90mmHg以上、家庭血圧が135/85mmHg以上の場合、高血圧が疑われます。

高血圧に初期症状はある?

高血圧は、初期には目立った自覚症状がないことが多く、「サイレントキラー」と呼ばれています。症状がなくても血管への負担は続くため、健康診断や家庭での血圧測定が重要です。

高血圧になる主な原因

  1. 塩分の取り過ぎ

塩分を多く取ると体内に水分がたまり、血液量が増えて血圧が上がりやすくなります。

  1. 肥満・運動不足

体重増加や運動不足は、血管や心臓への負担を高めます。

  1. 喫煙・飲酒・ストレス

喫煙による血管収縮や、過度な飲酒、慢性的なストレスも血圧上昇に関係します。

高血圧を放置するとどうなる?

・脳梗塞、脳出血
・心筋梗塞、狭心症、心不全
・慢性腎臓病、腎不全
・大動脈瘤、末梢動脈疾患

高血圧を放置すると動脈硬化が進み、脳・心臓・腎臓の重大な病気につながる可能性があります。
自覚症状がなくても、定期的に血圧を確認しましょう。

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