阪急つかぐち内科クリニック
ブログ2026年07月01日阪急つかぐち内科クリニック

運動しているのに痩せないのはなぜ?内臓脂肪との関係を解説

つかぐち内科クリニックのダイエットについて

「ウォーキングを続けているのに痩せない」
「運動しているのにお腹だけがへこまない」
そんなお悩みはありませんか?
体重がなかなか減らない場合、内臓脂肪や代謝の低下が関係している可能性があります。

皮下脂肪と内臓脂肪の違い

脂肪には大きく2種類あります。

  1. 皮下脂肪

 皮膚の下につく脂肪で、比較的ゆっくり蓄積します。

  1. 内臓脂肪

 内臓の周囲につく脂肪で、生活習慣病と深く関係しています。
特にお腹周りが気になる方は、内臓脂肪が増えている可能性があります。

年齢による代謝低下

年齢を重ねると筋肉量が減少しやすくなります。
その結果、

  1. 基礎代謝が低下する

 以前と同じ生活でも太りやすくなります。

  1. 脂肪が燃えにくくなる

 運動だけでは結果が出にくいことがあります。

脂肪肝との関係

内臓脂肪が増えると、肝臓に脂肪が蓄積する「脂肪肝」のリスクも高まります。
脂肪肝は、

  • 自覚症状が少ない

  • 健康診断で初めて見つかる

  • 糖尿病や高血圧と関連する

といった特徴があります。

エコー検査でわかること

当院では腹部エコー検査を活用し、

  1. 脂肪肝の有無

 肝臓の状態を確認できます。

  1. 内臓脂肪の影響

 生活習慣病リスクの評価につながります。
見た目だけでは分からない体の状態を確認することが可能です。

医療ダイエットという選択肢

医療ダイエットでは、

  1. InBody測定

 筋肉量や体脂肪率を分析します。

  1. エコー検査

 脂肪肝や内臓脂肪を確認します。

  1. 生活習慣の見直し

 食事や運動方法を総合的にサポートします。
「なぜ痩せないのか」を医学的な視点で確認できることが特徴です。

まずは脂肪の状態を知ることから始めましょう

体重だけでは本当の健康状態は分かりません。
効率よく健康的に痩せるために、まずはご自身の脂肪の状態をチェックしてみませんか。

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医学的根拠に基づいたダイエットプログラムで、健康的に理想の体型を目指しませんか?